バイク用ドラレコは安心だけど、正直なところ取り付けやコスト、操作性で二の足を踏む人も多いと思う
配線を引き回したり、車体に常設したり、値段もそれなり
そこで最近よく見かけるのが「アクションカメラをドラレコ代わりに使えないか?」という発想

本格的なドラレコは値段も設置もハードル高い…
アクションカメラで兼用できたら最高だよなあ…いやそれも高いし
デジカメも上手く使えないのに大丈夫?笑
ドラレコとアクションカメラの違い
ドラレコとアクションカメラは、似ているようで目的がちょっと違う
ドラレコはとにかく常時録画が前提で、事故やトラブルの証拠を残すことが最優先
一方でアクションカメラは撮影そのものを楽しむ道具で、高画質や手ぶれ補正、多彩な撮影モードが売り
ドラレコ代わりに使うなら、その「撮影向け」の特性をどう割り切るかがポイントになる

どちらにしても電源が必要なんだね、長時間録画して熱とか持たないのかなぁ

熱対策ならこんな工夫をするといいよ!
・長時間は画質を落として負荷を軽減
・USB給電しながら使えるモデルを選ぶ
・夏場は直射日光を避けて風を当てる
ドラレコ代わりに使うメリットと注意点
アクションカメラをドラレコ代わりに使うメリットはわかりやすい
最近のモデルはとにかく画質が良く、手ぶれ補正も強力
広角や360°撮影ができる機種なら、車体前後だけでは拾えない場面も映せる
ツーリングの記録や思い出づくりと兼用できるのも魅力だと思う

日常で動画撮るなんてことない人は意味ないかも?笑
でもツーリング先とかで旅の思い出として撮ればいいね~
ただし、ドラレコ用途として考えると注意点もそれなりに出てくる
まずバッテリーはそこまで長持ちしないので、長時間走るならUSB給電がほぼ必須
取り付けが甘いと振動や音、映像ブレが目立つこともある
熱耐性や防水性能、夜間の映り方も機種ごとの差が大きい

落としたりしたらショックでしばらく凹むよ?
落下防止対策もしっかりしないとね
チェックしておきたいポイント
- 手ぶれ補正(電子+光学、HorizonSteadyなど)
- バッテリー持ち/外部給電対応
- 防水・耐熱性能
- 固定方法(ヘルメット・車体)
- 視野角と歪み補正
- 保存容量・ループ録画機能

固定してもバイクを離れるときは持ち運ばないとだから、脱着が簡単じゃないと面倒だよね
ヘルメットに付けたら面白そうだけどジェットだと付けるところ難しいよね~
最新主流モデル+価格帯【2025年版】
| モデル | 定価/メーカー希望価格 | 実勢価格(参考) | 特徴/メリット・注意点 |
|---|---|---|---|
| GoPro HERO13 Black | ¥68,800(税込) | 約 ¥52,800〜¥61,000 | フラッグシップモデル。5.3K/60fps、HyperSmooth 6.0、レンズモッド対応。画質・手ぶれ補正は最高クラスだが、発熱とバッテリー消耗には注意 |
| DJI Osmo Action 5 Pro | ¥55,000(スタンダードコンボ) | 約 ¥50,000〜¥63,800 | 暗所性能を強化した大型センサー搭載。補正性能も高くGoProよりややコスパ寄り。風切り音やアクセサリ込みの総額には注意 |
| Insta360 X5 | 約 US$929.99(為替で変動) | 約 ¥80,000〜 | 360°撮影が最大の強み。死角をカバーでき編集自由度が高い反面、データ容量が大きく編集の手間がかかる |
ここで主流モデルと価格帯を整理してみると、やはり定番どころが浮かんでくる
画質や安定性を最優先するなら GoPro HERO13 Black
コスパと普段使いのバランスを取りたいなら DJI Osmo Action 5 Pro
死角をできるだけ減らしたい、360°撮影に惹かれるなら Insta360 X5
どれを選ぶにしても、外部給電と固定方法、熱対策と夜間性能は避けて通れないポイントになる

やっぱり高いねぇ、型落ち機種とかも検討する感じかなぁ
動画をアップするわけじゃないし、画質にこだわらなければもうちょっと手頃なのがあるのかな?
補足:型落ちや安価モデルという選択肢
- GoPro HERO10 / 11 … 機能は最新に劣るけど、実勢価格は3〜4万円前後まで落ちてきている
ドラレコ用途なら必要十分 - DJI Osmo Action 4 … 現行世代より暗所は弱いが、バランスの良さでまだまだ人気
実勢3万円台 - 国内ブランドや低価格モデル(ナガオカなど) … 1万円前後で4K撮影対応
補正や耐久は弱いけど「まず試してみたい人」にはあり

安価モデルでお試ししてから本格的に搭載してもいいかもね
アクションカメラをドラレコ代わりにするのは、決して万人向けではない
でも「走行記録+思い出撮影」を一台で済ませたい人には、かなり魅力的な選択肢でもある
自分の走り方や距離、使い方を想像しながら、無理のない形で取り入れるのが一番だと思う

