前回は5年前と今回の内視鏡検査の様子→【大腸カメラ体験記|不味すぎる下剤との闘い】
そして、5年ぶりの内視鏡検査を始める前…
ココ数年、ちょっと血圧が高めなのはわかっていた
年一の健康診断でも引っかかった
特に冬は寒いかた高くなりがちだし…
降圧剤を避けるために「運動だ!」と思って
チョコザップに入って毎日2~3キロ歩く日々
今思えば、この程度の距離じゃ全然運動にはなっていなかったのでは?^^;
一年近く頑張ったけど、血圧にはまったく効果なし
せいぜいちょっと体力が少し付いた程度
検査結果を聞くときに説明されたんだけど…
検査の時は左腕には血圧計を巻いていた
それが鎮静剤を入れる前に200を超えたらしい^^;

*アムロジピン:高血圧や狭心症によく使われるお薬。血管を広げて血圧を下げ心臓の負担も減らします
*先日、義母のお薬手帳見たら同じの飲んでたwww 処方量は違ったけど
ま、いろんな条件が積み重なってなのかもしれないけど
先生もちょっと検査できるか様子見したほどらしいので
これはもう毎日ドキドキしながら血圧測るよりも
素直に降圧剤を飲んだほうがいいんじゃないかと思った
常に高いわけじゃないけど、やはり夜は高いし
血管に負担がかかっている年数が長いと先が心配だしね

*引き続き減塩生活は継続するんだけど…といっても、もう味の濃いものは身体が受け付けないwww 市販の調味料液(麻婆豆腐の素とか)を使うときも薄めて使ってる^^; 外食はあまりしないし、やっぱり運動不足もダメなんだろうな~
まぁ、家系的にみんな飲んでるからなぁ…
普段から減塩生活してるんだけど、無理だったか…

*毎日、上腕式の血圧計で測ってるけど、降圧剤を飲む前は毎回ドキドキしながら何回も測り直したりしてたwww 先生にも「そんなに測らなくていいよ」って言われたので、今は朝晩のみ。たまに高くても以前ほど動揺しなくなった。あんな小さい薬でねぇ…
で、降圧剤を飲み始めてもうすぐ一年
ちょっと足のむくみがある気がするけど
先生的には「むくみには入らない」ってことなので
単に老化現象かwww
アラカンになってボロが出てくるというより
自分の場合は若い頃から不摂生な生活してたからな
自業自得ではあるんだけど
これから先はいろんな不調が出てきても
上手く付き合っていくしかないんだろうなぁ^^;
【おまけ】
昔、胃がムカムカして医者へ行ったら胃カメラをやることになった笑
鼻からのほうが楽だと聞いたのでそっちにしたが
当時、不安神経症がひどかったので付き添い同伴で胃カメラ笑
でもまぁまぁ耐えられたし、結果は異常なし!
2回目は「鎮静剤を使ったほうが楽」と聞き、経口にした
そのとき鎮静剤を入れてくれた看護師さんが新人さんらしくて、こっちもビビった
「あ~もうダメかも」と思いつつ数を数えていたら
先輩看護師さんに「もっと入れて」と言われていたような記憶がある
効きすぎていたのか、そのときは終わってから結構休んで帰った
喉を突っつかれて痛かったしな!笑

*昔、初めて胃カメラをやった時は鼻からの経鼻内視鏡だった。これは麻酔のときに鼻の中にスプレーされたんだけど、「それホントに麻酔薬?」ってドキドキしてたwww
*前の医者でも経口でやったこともあるけど、上手く喉が開かなくてカメラで喉を突っつかれて寝ぼけながら痛かった記憶があるなぁ。今のお医者さんはたぶん専門が胃腸科だから上手いのかな

