次に採血とかをするところに行くんだけど
採血じゃなくて点滴を入れるための管を入れるらしい
太い針の注射でビビったけど
看護師さんが上手だったののか、入れる時には痛かったけども一瞬だった
でも刺した場所が、もう腕を曲げられないじゃんって位置だから
「腕曲げられないね」って言ったら
「大丈夫ですよ、金属の針は抜いちゃうので」
と言って針を抜いちゃった!
ホースみたいな柔らかいチューブが残ってるらしいが
どうやって残っているの?^^;
すごいなぁ、だからある程度は曲がるし自由にできるのか

留置針とは 点滴や造影剤を入れるために使う針のこと
最初に金属の針で刺して血管に通したあと、外側の柔らかいチューブだけを残して金属針を抜く仕組み
だから刺した後もある程度腕が動かせる 正式には「静脈留置針」と呼ばれる

次に、キチンと血管に刺さっているかというテストで
生理食塩水を勢いよくブチューっと入れられた
造影剤も勢いよく一気に入れるらしいのでそのテストね
痛くなかったのでバッチリ!
検査の説明を聞きながら「怖いよ~緊張してるよ~」と弱音を吐きまくるwww

冠動脈CTとは 造影剤を静脈から注入しながら心臓をCT撮影する検査
心臓に血液を送る「冠動脈」の狭窄や動脈硬化の状態を調べる
カテーテルを使わずに外来で受けられるのが特徴 撮影時間自体は数分程度と短い
そしていよいよCT検査の部屋へ移動
外の待機する場所に壁掛けテレビに例の同意書の文言が映し出されている!
やめて~!(泣)
呼ばれて技師のお兄さんにもいろいろと説明をされる
造影剤を入れると体が熱くなったような感じがするとか
急な尿意(尿もれ感)を感じるけど平気だよとか
途中で看護師さんが来てニトログリセリンを舌下にスプレーするよとか
でももう「はい、はい」って言うしかできない^^;
そして両腕を頭の上まで上げるポーズ!
左肩は五十肩がまだ治りきってないのよ(泣)
痛がってたらお兄さんがタオルを挟んで高さを出してくれた
ちょっと楽

いよいよ検査開始!
最初は造影剤なしで撮るらしい
息を吸って止めるっていうのを2~3回やった
次は看護師さんがやってきて舌下にニトログリセリン!
苦いと言うか、マズイと言うか、チリチリピリピリ痛い感じ
昔駄菓子でドンパッチとかいう口に入れるとパチパチ弾けるやつ!
今はパチパチパニックというのかな?
舌下に入れたら刺激が強すぎて痛いというか…
実際弾けるわけじゃないけどあんな感じの刺激っぽい
といっても何十年も食べてないから覚えてないんだけど、イメージねwww
しばらく経ってニトログリセリンが効いてきた頃に本番!
「造影剤入れていきますね~」って言われ、緊張でドキドキしつつ
今か今かと身構えてたが、体が熱くなると聞いてたのになんか冷たい?
でもすぐにちょっと温かい(熱くはなかったな)のが来て
そのあとに尿漏れ感!(膀胱とか尿道とか付近が暖かく感じるからかな?)
「これか~」って思ったりしてた
そして口の中が急に変な味(>_<)
さっきのニトログリセリンの味が濃くなった?
金属の味がするとかもネットに書いてあったからコレか?
いろいろ感じている間に
「息を吸って~止めてください」って来たからそっちに集中!
で、はい終わり~ホッ!
終わった~って安堵でグッタリ
起き上がるのに「副反応大丈夫かなぁ」って不安がってるから
余計に軽くふらつき、頭がスッキリしない
でもすぐ技師のお兄さんと一緒に移動
点滴針を打ったところに戻り、今度は外してもらう
無事に終わってよかったよ~と思っていたら…
【造影剤アレルギー遅発性副作用】とかこれまた怖い説明書をもらいビビるwww


【造影剤アレルギー遅発性副作用についての説明書より】
造影剤を使ったあと、数時間〜1週間ほどたってから副作用が出ることがあるらしい
(表の画像)
3時間〜24時間後に出ることが多く、稀に2〜7日後のこともある
多くは1〜3日で自然に改善するけど
発疹が広範囲・症状が3日以上続く・顔や唇の強い腫れ・呼吸困難・38℃以上の発熱があったら病院へ連絡とのこと
これ見たらさらに数日不安が残るよね^^;
会計に書類を出して、呼ばれたら機械で会計して終了
検査結果は2週間後に紹介元のクリニックに聞きに行く
無事に検査が終わったら終わったで
今度は検査結果を聞きに行くのが怖いよ^^;
