ホルター心電計を外した途端にまた動悸が始まった
なんなんだろうねコレ
つけてる間は大人しくしやがって^^;
で、検査当日
最初は当然のように自分で車で行くつもりだった
ところが前日に造影剤の副反応をちょっと調べちゃったんだよね
コレが失敗だった
もし具合が悪くなったら自力で帰れないし
車がないとダンナに迎えを頼めないし…
ということで直前で公共交通機関に切り替えた
電車なんて久しぶりだなぁ
春休みで親子連れがチラホラ乗っていた
バスが数分遅れてて1本前に乗れたおかげで
駅に着いたらちょうど電車が来てた
結果的に30分も早く着いちゃったよ
早く着いてもやることないし、キョロキョロしながら受付を探す
もうここまで来たら覚悟を決めるしかないのだ^^;

受付で説明を聞いて自分で血圧を測って
まず検査前に診察があるらしい
検査できる状態かどうかの確認らしい
紹介状を持って行ったんだけど
あまり詳しいことは伝わってなかったようで
中性脂肪が高いから心配で来た人みたいな扱いだったwww
まあ間違ってはいないか
そういえば初日の血液検査の結果も出てた
中性脂肪(基準値:50〜149)→ 260
LDL-コレステロール(基準値:70〜139)→ 143
ヘマトクリット値(基準値:33.4〜44.9)→ 46.0
この3項目に赤い↑矢印がついてた^^;
ドロドロ血家系ということなのか、我が家

中性脂肪260という数値
中性脂肪260は「高トリグリセライド血症」に該当する数値。 基準値の上限149に対してほぼ倍近い数字になっている。 すぐに危険というわけではないが、血液が固まりやすくなり心臓や血管への負担が増えるリスクがある。 主な原因は糖質・脂質の多い食事、アルコール、運動不足で、遺伝的な体質が影響することもある。 ヘマトクリット値が高めなのは血液中の赤血球の割合が多い状態で、血液の粘度が上がりやすくなる傾向がある。
いよいよ検査へ
ちょっと移動して椅子に座って待ってたら看護師さんが来て
まず同意書の説明を読んでサインしてくれと言われた
コレがまたなかなか怖いことが書いてある
↓かなり要約しています
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CT検査におけるヨード造影剤使用と放射線による影響の説明
【目的】
造影剤を使うことで、血管や臓器の状態を詳しく確認でき、病気の広がりなどを正確に診断できます。
【副作用・注意点】
・アレルギー反応
軽症:吐き気・発疹など
重症:呼吸困難、血圧低下、意識消失、ショック、死亡 ←コレよ!
・腎機能への影響
腎臓が弱い場合、悪化する可能性あり
・血管外漏出
注射部位の腫れや痛み(通常は自然に改善)
※副作用は多くが検査直後〜数時間以内に出ますが、遅れて軽い症状が出ることもあります。
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ひえ~怖いんだけど~(泣)
書かないといけないのはわかる
わかるけど 読んだら普通にビビるって^^;
レントゲンも去年からわりとやってるしな…
という気持ちもじわじわ出てきた
でももうここまで来たらサインするしかない


造影剤の副作用について
ヨード造影剤で重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)が起きる確率は約0.02〜0.04%とされている。 検査室には対応薬剤と医療スタッフが常駐しているので、異常があればすぐに対処できる体制が整っている。 腎機能が正常な場合、造影剤は通常24時間以内に尿として排出される。 放射線については1回のCT検査での被ばく量は、日常生活の自然放射線と同程度かやや多い程度とされている。
検査の恐怖でドキドキが止まらないのに
肝心の心臓大丈夫か問題もあるし
ドキドキ渋滞が発生してるんですけど^^;
