五十肩の次は膝かいな!
数週間前から左膝が痛い
最初は、しゃがんで立ち上がるときだけ痛みが出ていた
そのうち治るかなぁと思っていたのに
全然治らない
椅子に座ったり歩いたりするのは問題ないので
いつものように様子を見ていたんだけど
しゃがめないのは地味に不便^^;
朝起きたら左膝に違和感
車で出かけた翌朝
起きたら左膝に違和感があった
ずっと座ってたからかなぁ
膝のちょっと上あたりにシップが貼ってあるような
なんか突っ張る感じ
これはそろそろ観念して
医者へ行ったほうがいいかなぁ^^;
ということで
五十肩のリハビリで通いまくった整形外科へ行くことにした
まだ左肩も痛いんだけどね^^;
診察室に入ったら「膝でしょ?」
午後イチの診察で1番に呼ばれた
問診で書いてあるので診察室に入るなり
「膝でしょ?」
チャチャッと横に寝かされ
左右の膝を比べて
左膝をちょいちょいと触られた
「少し左が腫れてるね
軟骨がすり減ってるんじゃないかなー」
診断早いな!www
確認のためMRIを撮ることになった
四肢用MRIは意外と楽だった
今回は膝なので四肢用のMRI
普通のMRIより機械が小さくて
手足だけを入れる形だった
音も小さめだし
思っていたより楽だった
天井にモニタが埋まってて
ネットニュースみたいなのが映ってた
スピーカーからの音も聞こえるくらいだった
そしてMRIの結果は
膝の軟骨がすり減っていて
それで痛みが出ているらしい
年齢とともに現れやすい症状だけど
まだ初期とのこと
今回はリハビリで対処することになった
先生によると
1か月くらいで痛みは治まるらしい
ホントかなぁ^^;

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減ることで、痛みや腫れなどが現れる病気とされている
初期には、立ち上がりや歩き始めなど、動作を始めるときに痛みが出る場合がある
診察やレントゲン検査などで確認し、必要に応じてMRI検査が行われることもある
症状や治療方法は人によって異なるため、詳しくは整形外科の医師へ
そのまま膝のリハビリへ
診察が終わると
たまたまリハビリに空きがあったので
そのままリハビリに入れた
五十肩のときとは違う理学療法士さんが担当になった
今回の診断は
「変形性膝関節症」
加齢などが原因で起こりやすく
膝の軟骨がすり減って、痛みや腫れが出るらしい
加齢ね^^;
ま、加齢もだけど
アタシの場合は全体的に筋力がない
特に太ももの筋力がなさすぎるらしい
座ってばかりで
一切運動しないもんなぁ
散歩はするけど
短時間でゆっくりだし
あまり運動になっていないよな
動いてみたら筋力不足が明らかに
まずは今の状態を確認するため
理学療法士さんの指示どおりに動いてみる
立ったり座ったり
段差に上ったりして痛みをチェック
そのあと
下半身の筋力も確認した
いろんな角度で持たれた足の位置を
手を離してもキープしてって^^;
足の高さを維持しようと意識しても
スッと下がるwww
太ももの筋力が少ないことが明らかに
さらに足の向きにも癖があると!
座ったときに、つま先が少し逆ハの字になっていた
つま先が外側に開いているということね
そうすると膝がひねられて
負担がかかりやすいらしい
よく分からないけど
そんなの気にしたこともないよ~
膝とつま先がまっすぐ同じ方向を向いていたほうが
膝への負担は少ないとのこと

膝が痛くなったと思ったら
座り方やつま先の向きまで指摘されるとは
何も考えずに座ってたよ^^;
自宅トレーニング開始
とにかく筋力をつけないといけない
自宅でできるトレーニングを教えてもらった
まずはクラムシェルという運動
横向きに寝て膝を曲げ
かかとをつけたまま上側の膝を開く

これが意外と難しい
全然膝が開かない^^;
体が硬いからなのか?
筋力がないからなのか?
まぁ開く大きさが問題ではなく
筋トレだからね

変形性膝関節症では、症状に合わせて太ももの筋肉を鍛える運動や、関節の動きを改善するリハビリなどが行われる場合がある
ただし、適した運動や回数は膝の状態によって異なるため、医師や理学療法士から教わった方法で行うことが大切とされている
痛みが強くなる場合は無理に続けず、専門家へ相談を
太ももの前側の筋肉をつけるのに
座って足首におもりを付けて膝を伸ばす運動もやった

お尻上げのやつも

これらを続けて太ももの筋力をつけて
膝の負担を減らすらしい
三日坊主だけど続くかなぁ^^;
※この記事は個人の体験談をもとにした記録です
医療に関する判断は必ず専門の医師にご相談ください
