抜歯が決まって予定日が一ヶ月以上先
痛みが出たらどうしようとか、それまで放置で大丈夫なの?とか
考えだしたら止まらないが
空きがないんだから仕方ない
ということで、やっとやってきました抜歯の日
朝までは心臓の冠動脈CTのときより落ち着いていたけど
時間が近くなるにつれドキドキしてきた!(>_<)
後悔しても遅すぎるので(虫歯は自業自得)
早めにおにぎりを食べ、出発
ちょうど予約時間がお昼だったからね
診療がおしているようで約30分遅れで呼ばれ
まずは採血!
抜歯した穴に自分の血液を分離させて入れると治りが早い的な?

抜歯後に自分の血液を使う「CGF療法」というものがある
血液を採取して専用の機械で遠心分離すると、成長因子を多く含んだゲル状の塊(CGF)ができる
これを抜歯した穴に入れることで、組織の修復を促進したり、ドライソケット(抜歯後に血餅がうまくできない状態)のリスクを下げたりする効果が期待されている
自分の血液を使うので拒絶反応が起きにくいのが特徴
前回「抜歯前にレントゲンを撮りましょう」って言ってたけど
余計な被曝はしなくてもいいか~って撮らない方向へ行ってたんだけど
前回のレントゲンは8か月前なんだよね
先生的にはあんまり根尖病巣は変わってないだろうって感じだった
でも不安なので撮ることにした
この一年レントゲン多すぎたなぁ
来月健康診断もあるよ~やばいかなぁ
でだ、結果
病巣拡大してやばいことになってた~(>_<)
もう病巣は丸くなくて、破裂でもして広がった?って感じ
これはもう抜くしかないよ
そういえば、最近ニュースで歯科用の麻酔が不足しているとか言ってたな
と思って先生に聞いたら
麻酔は確保できているんだけど手袋がヤバいらしい
あ~これもニュースでやってたなぁ
病院とか介護現場とかでもビニール手袋が不足してるって
手に入らなければ手術とか出来ないんだろうから
緊急事態なら大変なことになるよね
早くどうにかして欲しいねぇ…
さて、いよいよ抜歯
麻酔の注射ちょっと痛かったなぁwww
2本打ったかな?
でもバッチリ効いてるから
先生がすんごい格闘してるのはわかるけど痛みはなかった
途中で折れたり欠けたりすると面倒らしく、慎重にやってたみたい
どうにかこうにかやっと抜けた感じだったけど
こっちは全然わからなかったな~
しかし、その後が大変(痛みではなく)
先生が一言「うわ!膿でいっぱいだぁ」^^;
抜歯したら根尖病巣をガシガシと掻き出す!
病巣が拡大して大きくなっちゃってるからなぁ
全部キレイに取れたのかな?
そして不安要素!
途中で先生が「病理出す」って言った時は
ちょっと血の気が引いた
だってなんかヤバそうってことだよね?
根尖病巣の膿じゃない感じのものが…?
「あ~終わったかも」と思ってしまったよ
先生も念のためと言っていたが
ちょっと言葉を濁す部分あったからなぁ(おそらく不安にさせないためね)
こういうのは調べちゃうとずっと不安になるから
今回は調べることはやめておこう
で、膿を掻き出して消毒したら
血を分離して作った塊を充填
歯茎を縫って終了!

病理の結果が連休明けになっちゃうから
抜糸もそのときに(3週間後になっちゃった)
今度は病理の結果を聞くのが怖いなぁ
抗生物質とロキソニンをもらい
帰りに買い物して帰宅
買ってきたプリンをお腹に入れて薬を飲んだ
さて、夕飯時
そろそろ麻酔が切れてくるのかぁ^^;
麻酔が切れる前にロキソニンも飲んじゃったからなぁ
どんな痛みなんだろう
歯根端切除の時は腫れがすごかったけどそんなに痛くなかったきがする?
いや、痛かったな
痛み止めが効かないと病院に言った記憶が…
でも喉元過ぎれば熱さを忘れるし
どんくらい痛かったかなぁ

落ち着いてからちょっと頬側から触ってみたら、なんかポコっとしてる
「なんだろう?どうなってるんだ?」ってチラッと唇をめくって覗いてみたら!
え?歯茎部分が縦に切れてて一針縫ってある~!(@_@;)
ええ~っ!先生~!聞いてない聞いてないよ~!うわ~痛そう!^^;

犬歯のような埋まっている部分が深い歯を抜く場合、歯茎を切開して歯根を露出させてから抜くことがある
これを「切開抜歯」といい、難しい抜歯では一般的な方法
切開した歯茎は抜歯後に縫合して傷口を閉じるため、数針縫うのも珍しくない
抜糸は通常1〜2週間後におこなう
一週間ぐらい痛むのかなぁ?
しかし歯に関しては自業自得だとはいえ
次から次に問題発生だなぁ
