様子見2週間後の再診で先生が沈黙した
抜歯したあとに歯茎に尖った骨が残っていて
どうしても歯茎が覆わなかったら
切開して骨を削るしかないと言われていた
抜糸してサワシリンを飲んで
1週間後に再診
いい感じだからということで
さらに2週間の様子見になった
この2週間
自分的には痛くもかゆくもないし
気にならないから忘れていたし
患部を見てもいなかった
だから大丈夫だろうと思ってたんだが
先生「・・・」
アタシ「なになに?なんか問題あり?」
歯茎は覆ってるけど中の骨が押しているらしい
歯茎はちゃんと骨にかぶっていて
外皮もできているらしい
ただ
歯茎の中にまだ尖った骨があるので
内側から歯茎が押されていて
骨のある部分の歯茎が白くなっているとのこと
先生が貧血なんたらって言ってたような?
調べてみたら、貧血性壊死って言葉が出てきた
たぶんこれのことかなぁ?

貧血性壊死とは
血流が不足した状態が続くことで
組織にダメージが出る状態を指す言葉として使われることがあるらしい
ただし、実際にそういう状態かどうかは
見た目だけでは判断できない場合があるため
歯科医師の確認が必要とのこと

おやおや?
風呂上がりに鏡で確認したら、なんかちゃんと赤みがあるよ?
血行がいいから?
このまま回復してくれればいいんだけど~
切開はひとまず回避してもう1か月様子見
切開の準備はしていたらしいが
とりあえず、さらに1か月様子を見て
尖った骨が吸収されるのを期待することになった
1か月後にはどうするか決めるけど
ブリッジの型取りだけはしようって言ってた
先生は歯がないことを気にしているようで
早く歯を入れてあげたいと思っているらしい
いや
「困ってないから全然平気~」言うんだけど
「でも、歯がないんだよ?」
「旦那さんが早く歯を入れろよとか言わない?」
いい先生だわ
アタシは全然気にしていない
人に会うわけでもないし
引きこもりだしwww
1か月後に歯茎の切開を回避できればヨシ!
オマケ|上の歯茎に舌って届くの?
診察の最初に
先生「傷口のところを舌で触った感じはどう?」
アタシ「・・・ん?・・・届かないよ?」
先生「そうかそうか」
上の犬歯のところの外側の歯茎だよ?
届かないよね???
もともとアタシは舌小帯短縮症で
大人になってから舌小帯切除術したから
舌が短めなんだろうけども
帰宅後、ダンナに聞いてみたら
軽くなら届くらしい
えっ~!!(@_@;)
普通の人は上の歯茎に舌が届くの?
すごい発見だわ!www
と、思ったが一応調べましたよ
AIたちに聞いても
届かないよって答えが多い
やっぱり届かないんかい!www
※この記事は個人の体験談をもとにした記録です
医療に関する判断は必ず専門の医師にご相談ください
