先日、義母の介護申請をお願いした
認定調査員さんが来る前に
まずは手すりを試してみようということで
相談員さんが早々に手配してくれた
当日は義兄がいたので
アタシは不参加
レンタルの手すりを設置してもらった
さっそく業者さんが
レンタルの手すりを持って来てくれて
玄関とベッド横に置くタイプの手すりを設置
それから
手すりを付ける改修工事の見積もりもしてもらったらしい
どこにどうあれば便利か
どこに付けると動きやすいか
そういうところを見てもらったみたい
改修工事の見積もりは
次の週に別の業者さんも来る予定
比較検討して決めればいいし
レンタルの手すりだけで大丈夫なら
それでもいい
いきなり工事じゃなくて
まず試せるのはありがたいね

こういうのは実際に日常で使ってみないとわからないもんね
安全のために手すりを付けたけど、逆に引っかかって危ないとかあるみたいだし
地域包括支援センターの人も業者を複数社入れて比較させてくれるとか、いろいろ気を使ってくれてて助かる(決まりがあるのかもしれないけどね)
その日の昼にまためまい
ということで
手すりの用事は午前中に無事終わった
しかし、すぐお昼だったから
義母が昼食の準備をしようとしていたら
また、めまいが起きたらしい
前回のめまいの時よりひどかったらしいが
かかりつけで念のためと出してもらっていた
めまいの薬をこの時点で飲んだんだと思われる
この日はお昼も食べられずずっと寝ていたらしい
翌日は薬のおかげか落ち着いて
起きてご飯も食べられて
シャワーも浴びてスッキリできたらしい
薬もらっておいてよかった~
いや、薬が効いたのか落ち着いてよかったんだけど
まためまいかぁ^^;
来客で疲れたのか?
手すりの位置とかでウロウロしたから?
家の中でちょっと動いただけだろうに
本当に体力が落ちたなぁと思う
めまいの薬は2週間分あるので
しばらく飲み続けて
4日後の認定調査員さんが来る日に備えることに
認定調査、大丈夫か?
プライドが高い分、調査時に頑張っちゃうと困るけど
ダメすぎるのもねぇ^^;

高齢になると、疲れや脱水、血圧の変動、耳の不調、薬の影響などでめまいが出る場合があるとされています
繰り返すめまいや、食事が取れないほどのめまいがある場合は、医師に相談したほうが安心です
ベッド横の手すりがさっそく役に立った
めまいで動けなくて
さっそくベッド横の手すりが役に立ったみたいで
トイレに行くのも歩けないから
キャスター付きの椅子に座って
義兄が押してトイレに連れてったらしい^^;
椅子に移るにも掴まれれば安全だしね
設置したその日に役に立つって…
手すりの重要性が一発で理解できたな
夏の買い物は本当に心配
しかし、義母のことだから
これで夏でも買い物に行きそうで怖い
暑い中を小一時間歩くなんて
もうムリだからね
しっかり言い聞かせないと行っちゃうからなぁ
「外で倒れたら救急車だよ」
って言っとけばやめるかな?www
せっかくネットスーパーを使えるようになったんだから
ちゃんと使ってほしい
使い続けないと忘れちゃうしね
週に2回くらい使おうよ
認定調査の日は様子をしっかり見てこよう
認定調査員さんが来る日は
午後に補聴器調整の予約を入れてしまった
めまい事件の前だったからな
でも、疲れていそうならキャンセルだなぁ
それより
耳鼻科に連れて行ったほうがいいんだろうか
たぶん本人は行きたがらないだろうけど
かかりつけ医に紹介状を書いてもらうかなぁ
大きい病院で一度診てもらったほうがいいのかもなぁ
耳だけじゃなく、急激な体力低下はちょっと怖い
食事量も減っているみたいだし
栄養も心配
シニア用の栄養食とか探すかなぁ
実母が入院中に飲んでいたな
こういうのも
合う合わないがあるだろうけど
何かしら考えないといけない気がする

高齢の方は、食事量が減ると体力や筋力の低下につながる場合があるとされています
市販の栄養補助食品を使う方法もありますが、持病や薬との関係もあるため、心配な場合は医師や薬剤師、管理栄養士などに相談すると安心です
ま、調査の日は嫁の出番なので
しっかり様子を見てこよう
本人がどのくらい動けるのか
どこで困っているのか
何を無理しようとしているのか
そこをちゃんと見てこないとね
そして夏の買い物は
全力で止めるwww
※この記事は個人の体験談をもとにした記録です
医療に関する判断は必ず専門の医師にご相談ください
