抜糸と一緒に病理結果の説明ということで
GWがあるので抜糸の予約はまだまだ先なんだけど
でもちょっと気になることがあって
GWに入る前に歯医者に電話して臨時受診することにした
歯茎に白いものが見える?
術後しばらくは真っ赤に腫れてるし
見てもよくわからなかったが
一週間くらい経って傷口も少し落ち着いてきたので
鏡でじっくり見てみた
歯茎前面の縦の傷口の縫ってある付近に
小さく白いものが見える
食べかすか汚れが溜まってるのかな?と思ったけど
なんか取れない
試しにそーっと爪で触ってみたら
固い!!こわ!!!
これ、もしかして骨では??
でも痛みはないし異様に腫れてるわけでもない
この日は歯医者が定休日だったので
翌朝一番で電話して聞いてみた
で、「見てみないと判断できない」ということで受診

結果、やっぱり骨だった^^;
でも先生いわく
これからだんだん歯茎が盛り上がってきて
骨を覆ってくれるはずとのこと
もし被らなかったら後日削る処置をするらしい

そりゃ骨が見えてるなんてヤバいから削よねぇ^^;
もう少しで被りそうだけど…
でも尖ってるように見えるから歯茎がかぶってから痛みとかでないのかな?
削ったほうが後々安心なのでは?
ま、抜糸までどうにもならないし
とりあえず今は歯茎に頑張ってもらうしかないね
病理結果が出ていた!
GWがあるので病理の結果と抜糸は3週間後予定だった
しかし、本報告はまだだけど結果がFAXで来ていたらしい
先生が疑っていたのが
KCOT(角化嚢胞性歯原性腫瘍)らしい
抜歯後に奥の膿を掻き出しているときに
通常の膿とは違う角質のような病変があったので
KCOTを疑い、念のため病理に出していた

KCOTとは
KCOT(角化嚢胞性歯原性腫瘍)は、顎骨の中にできる嚢胞性の病変のこと
歯を作る組織(歯原性上皮)から発生し、内側に角化した上皮が見られるのが特徴
放置すると骨が溶けて広がることがあり、手術で摘出が必要になることも多い
再発率が比較的高いことでも知られており、病理検査で診断を確定することが重要とされている
先生が「病理出す」って言ったのが気になってたんだよね
なんかヤバいものがあったのか?って^^;
抜歯後に病理に出した説明の時に言葉を濁したのが気になってた
たぶん、無駄に心配させないためと
説明が面倒だったんだろうwww
で、結果は
「変異した病変は認められず、嚢胞の膿でした」
ということだった!
ホッとした~!!!
念のため病理に出してくれた先生にも感謝だわ

怖い病気なのかとちょっと心配してたけど
騒いでも結果が変わるわけじゃないし
忘れようとしていたwww
でもホントに良かった~(>_<)
もうひとつ気になることも聞いてみた
実は抜歯した歯の隣の歯の感覚に違和感
昔、反対側の歯の歯根端切除した時と同じ感じで
歯茎の感覚がなく麻痺している、歯をコンコン叩いても響かない
レントゲンで説明してもらった
犬歯の根尖病巣が隣の歯の根まで侵食していて
そこもごっそり取ったから
歯根端切除したのと似たような状態になってるらしい
だから感覚が鈍くなってるとのこと

抜歯後の隣の歯の麻痺について
根尖病巣が大きく広がっている場合、隣の歯の根の周囲まで炎症が及んでいることがある
病巣を取り除く処置の際に周辺の神経が刺激されることで、隣の歯や歯茎に一時的なしびれや感覚鈍麻が生じることがある
多くの場合は時間とともに回復するが、完全に戻るかどうかは個人差がある
これも様子見するしかない
歯根端切除の手術じゃないのに
ついでに歯根端切除しちゃってたって感じ?^^;
抜糸はあと10日ほど先
骨が歯茎に覆われて
傷口がキレイに塞がってくれることを願うばかり
次の受診でいい報告が聞けるといいな
※この記事は個人の体験談をもとにした記録です。医療に関する判断は必ず専門の医師にご相談ください。
