現代バイクの装備にびっくり!浦島状態で調べ直した【2026年版】

【バイクログ】

久しぶりにバイクへ戻ろうとしたら、知らない装備がいっぱい増えていた
昔は排気量や馬力がバイク選びの基準だった気がするけど、今は電子制御や快適装備までいろいろある
ABSやトラクションコントロールなら、なんとなく分かる
でもIMUにクイックシフター、E-Clutch、Y-AMT?
カタカナとアルファベットばかりで、何が何やら^^;
2026年8月時点の現代バイク装備を、リターンライダー目線で調べ直してみた

のらくる
のらくる

昔のバイクはもっと単純だったよね?
もう素人には何が何やら!^^;
またまた浦島状態www

ABSは新しいバイクでは当たり前になっていた

ABSは急ブレーキをかけたときに、タイヤがロックするのを抑えてくれる装備
バイクはタイヤがロックすると転倒につながりやすいので、かなり心強い
現在は新しく販売される二輪車へのABS装備が進み、原付二種ではABSかCBSが採用されている
ただし、ABSがあれば必ず短い距離で止まれるというものではない
路面状況やタイヤの状態によっても変わるので、過信はできないみたい

のらくる
のらくる

グロムにもフロントABSが付いているみたい
実感はないけど、見えないところで助けてくれているのね

トラクションコントロールは滑り出しを抑える装備

トラクションコントロールは、後輪が空転しそうになるとエンジン出力を調整してくれる機能
雨で濡れた路面やマンホール、砂利が浮いた道などで、後輪がズルッと滑るのを抑える手助けをしてくれる
昔はハイパワーな大型バイクの装備という印象だったけど、今はミドルクラスにも広がっている
車種によっては介入の強さを変更したり、オフにしたりできるものもある

のらくる
のらくる

車には普通に付いている機能だよね
バイクは滑ったらコケるから、こっちのほうが切実だわ^^;

クイックシフターならクラッチを握らず変速できる

クイックシフターは、走行中にクラッチレバーを握らずシフトチェンジできる装備
シフトアップだけ対応するものと、アップとダウンの両方に対応するものがある
発進と停止ではクラッチ操作が必要な車種も多いので、完全なオートマとは違う
変速時の操作が減るため、ツーリングで左手の負担を軽くできるのも利点らしい

のらくる
のらくる

え~!クラッチを握らずにギアチェンジ?
昔の感覚だと、ちょっと怖いんだけどwww

IMU(慣性測定ユニット)はバイクの姿勢を検知する

IMUは、バイクの傾きや動きを検知するセンサー
その情報を使って、車体が傾いているときのブレーキやトラクションコントロールなどを細かく調整する
コーナリングABSやウイリーコントロールなど、複数の電子制御を支える役目をしている
ただし、IMUが付いていれば勝手にカーブを曲がってくれるわけではない
操作するのは、あくまでライダー
電子制御は、その操作を後ろから支えてくれるものみたい

のらくる
のらくる

カーブが苦手な私を、全部どうにかしてくれる装置ではなかったwww
そりゃそうだよね^^;

快適装備もずいぶん増えていた

最近のバイクは安全装備だけでなく、快適装備もかなり進化している
スマートキーなら、キーを差し込まずにエンジンを始動できる
TFTカラーメーターは表示が見やすく、スマホと接続して電話や音楽、ナビ情報を表示できる車種もある
クルーズコントロールは、設定した速度を保って走ってくれるので、高速道路で右手の負担を軽くできる
さらに上位モデルには、前の車両との距離を見ながら速度を調整するアダプティブクルーズコントロールまである
2026年モデルのカワサキNinja H2 SX SEには、前方衝突警告やブラインドスポット検知、アダプティブクルーズコントロールなどが搭載されている

のらくる
のらくる

車みたいに前のバイクへついていくの?
便利そうだけど、初めて使うときは緊張しそうだわ^^;

Honda E-Clutchはさらに車種が増えていた

Honda E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御してくれる仕組み
クラッチレバーを握らなくても、発進、変速、停止ができる
シフトペダルは自分で操作するので、一般的なオートマとは少し違う
必要なときはクラッチレバーを自分で操作できる車種もあり、マニュアルバイクの感覚を残しながらクラッチ操作だけ楽にできる
2026年8月時点ではCB650RやCBR650Rだけでなく、Rebel 250、CL250、CBR400R、NX400、CB750 HORNET、XL750 TRANSALPなどにも広がっていた
最初に調べたときより、ずいぶん増えている

のらくる
のらくる

Rebel 250にも付いてるのか!
大型バイクだけの特別装備じゃなくなってきたのね

ヤマハにはY-AMTがある

ヤマハのY-AMTは、クラッチ操作とシフト操作を電子制御する仕組み
クラッチレバーとシフトペダルがなく、手元のスイッチで変速するMTモードと、自動で変速するATモードを選べる
2026年8月時点では、MT-09 Y-AMT、MT-07 Y-AMT、TRACER9 GT+ Y-AMTが公式ラインナップに載っている
Honda E-Clutchとは操作方法が違うけど、クラッチ操作から解放されるという方向は同じみたい

のらくる
のらくる

左手だけじゃなく、左足まで使わないの?
もう私が知ってるマニュアルバイクとは別物だわwww

DCTもまだまだ現役

HondaのDCTは、クラッチ操作と変速を自動で行う仕組み
自動変速に任せることも、自分で変速することもできる
NC750XやRebel 1100、X-ADV、Africa Twinなどに採用され、ツーリング向けのモデルを中心に使われている
E-ClutchやY-AMTが増えても、DCTがなくなったわけではない
同じクラッチ操作不要でも、仕組みや操作感はそれぞれ違うらしい

のらくる
のらくる

DCTといえばHondaだよね
楽そうだけど、乗ったらどんな感覚なんだろうなぁ

電子制御が増えても、全部のバイクに付いているわけではない

ここまで調べると、現代バイクはどれも電子制御だらけに見えてくる
でも実際には、車種や価格帯によって装備はかなり違う
小排気量のシンプルなバイクもあれば、レーダーや電子制御サスペンションまで備えた大型ツアラーもある
同じ名前の装備でも、できることや作動条件が違う場合がある
購入するときは「付いているか」だけでなく、どんな場面で使えるのかまで確認したほうがよさそう

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電子制御は運転を補助するもので、転倒や事故を完全に防ぐものではありません
機能や作動条件は車種によって異なるため、取扱説明書やメーカー公式サイトでの確認が必要です

調べ直して思ったこと

昔はライダーの腕と経験に任されていた部分を、今は電子制御がさりげなく助けてくれる
過信はできないけど、リターンライダーにはありがたい装備も多そう
その一方で、機能が増えればスイッチや設定も増える
乗る前に説明書を読むだけで疲れそうwww
でも全部を覚えてから乗る必要はないのかも
自分が使う機能から少しずつ覚えればいいかなぁ

のらくる
のらくる

バイクがここまで進化しているとはビックリ!
安全で快適なのはありがたい
ただしボタンが多すぎて、走り出す前に迷子になりそうだわ^^;

確認した公式サイト

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