若い頃はあまり整形外科って世話になってないな~
捻挫とかだと接骨院で済んじゃうしね
ま、骨折とかしたときは整形外科で治療して、そのあと接骨院に通うのか
若い頃は丈夫だったからwww
ほとんど医者通いなんてしてなかったのに
そんな馴染みのない整形外科も20年ほど前にどうにも首が痛くて近所の病院へ
そこで人生初のMRIとやらをやってトラウマにwww
当時は不安神経症の治療中だし、歯に銀歯沢山あるけど大丈夫?とか
あれこれ考えてビクビク状態だったのに
極限状態に追い込まれるような爆音!(>_<)
20分くらいと言われ、できるだけ動かないようにって…
なにかあったら握ってくださいってボタンを握らされたけどさ
他のことを考えようと思っても、爆音で思考できない!
とにかく二度とやりたくない検査となったwww

MRIってどんな検査?
強い磁気と電波を使って体の内部を詳しく画像化する検査
骨だけでなく筋肉や神経、軟骨なども見えるのが特徴でレントゲンでは判断できない炎症や損傷の診断に使われる
検査中は大きな音がするのと狭いトンネル状の装置に入るのが苦手な人も多い
金属が体内にある場合は事前に確認が必要

その後も、子どもを抱っこするからか
肩こりがヤバくて街の整形外科へ行ったことがあったけど
レントゲン撮って、筋弛緩剤とか湿布とかを出されて終わり…
医者に行っても治らないんだね~って思った
加齢とともにあちこち痛みが出るようになって整形外科も身近になったなぁ
肩こりから始まり、指の関節の痛み、手首の痛み、内科で原因不明の肋骨部分の痛み
尻もちからのケツ痛、腰痛、五十肩…あ、骨密度の相談もした
先生には言ってないけど、たまに股関節も痛いよぉ~
なんだかんだ整形外科に通ってるな~www
現在地に引っ越してきて評判の良いところを探して行ってみたけど
整形外科ってどこも混んでるよね~
予約がないところだったから開院の30分前くらいに行って順番取り
やはりシニア層が多い感じ
半分は診察ではなくリハビリの部屋へ呼ばれていく感じだった
もう一軒、徒歩でいける場所に整形外科が出来たんだけど
そこはレントゲンだけじゃなくてMRIが導入されているので避けていたwww
だって絶対にMRI撮りましょうってことになるじゃん^^;
でも肋骨付近の原因不明の痛みが続いていたので
おそらくMRIのほうが精密に判断できるだろうな~と思って
「もし原因がわかるなら」と不安ながらも意を決して行ってみた
そこから、肋骨、坐骨、右肩、右肩、再び左肩
気づけば半年で5回もMRIを撮ってる~^^;
相変わらず苦手だけど、慣れってすごいwww
ただし、ココのMRIは昔のような金属音ではなく
表現しづらいが電子音のような爆音だから耐えられているのかも…
そして現在も五十肩でリハビリに通っているが
リハビリにも種類があるらしい

整形外科のリハビリってどんな種類があるの?
大きく2種類あって、電気や温熱などの機械を使う「物理療法」と、理学療法士がマンツーマンで指導する「運動療法」がある 物理療法は痛みの緩和や血流改善が目的で機械にかかるだけ 運動療法は国家資格を持った理学療法士がストレッチや可動域改善を指導してくれる 病院によって対応レベルが違うので事前に確認するのがおすすめ
⚡ 実際のリハビリの形態
整形外科でよくあるのは大きく2パターン
① 物理療法(電気や温熱などの機械を使うタイプ)
・電気治療(低周波・干渉波・TENSなど)
・温熱療法(ホットパック・超音波)
・牽引療法(首や腰を引っ張る機械)
👉 痛みの緩和や血流改善が目的。基本は機械にかかるだけ。
② 運動療法(理学療法士によるマンツーマン)
・ストレッチや筋トレの指導
・関節の可動域改善
・姿勢や歩行のトレーニング
👉 国家資格を持った理学療法士がついて指導。
👉 制度的には「運動器リハビリテーション(Ⅰ〜Ⅲ)」に区分され、病院ごとに対応レベルが違います。
自分が通っている整形外科のはマンツーマンのリハビリで
たぶん「運動器リハビリテーション(Ⅱ)」というタイプらしい
週一回マンツーマンで40分しっかりやってもらえる

最初はリハビリでどうにかなるかと思った五十肩
しかし、なかなか良くならず、もう一度MRIを撮ったら炎症が悪化してる?
そこで、ステロイド注射かヒアルロン酸注射にするかどっちにする?って説明だったので
怖がりな自分はヒアルロン酸注射にして 5回1クールで打つことに
最初は変化がなかったけど、4回目ぐらいから
痛みは残るものの可動域が少し広がってきた気がする
まだまだリハビリ継続中だけど、体は少しずつ応えてくれている
若い頃には想像もしなかった整形外科通い
普段の生活から見直して健康にならないとね~
デスクワークが多いとアチコチ凝り固まっちゃうしね
とりあえず今日も散歩に行こう

