1年間のレントゲン被ばく量はどのくらい?計算してみた話

【アラカン健康】

もうすぐ今年の健康診断がある
また胸部レントゲンを撮るんだよなぁ~
で、ふと気になって
この1年間でいったい何回レントゲン撮ったんだろう…って数えてみたら
自分でもひいた ←ちょっと待って、こんなに?

この一年で撮ったレントゲン・CT全リスト

  • 健康診断の胸部レントゲン(去年分)
  • 右肩のレントゲン+MRI(右肩が痛くなって整形外科へ)
  • 左肩のレントゲン+MRI(今度は左肩まで痛くなって…MRIはもう1回撮った)
  • 股関節と腰のレントゲン(ケツ痛の件でダメ元相談したとき)
  • 腰のレントゲン(右肩治療期間中にギックリ腰で再び!)
  • 左手薬指のレントゲン(第2関節が痛くなって。今でも痛い^^;)
  • 心臓のレントゲン(動悸が気になりすぎて循環器内科へ)
  • 心臓CT・造影剤あり(↑の翌日に念のため検査で)
  • 歯科用CT(抜歯前の確認)
  • 今月また健康診断の胸部レントゲン

…数えたら10回もあった
角度変えてとか、造影剤入れる前も撮ったから
そういうのを数えたら軽く10回以上超えてるねぇ^^;
MRIは放射線じゃないからまあいいとして…それにしても多くない?

のらくる
のらくる

こんなに被曝して大丈夫なのか?
ていうか、これって合計どんくらいの被ばく量になるんだろう
造影剤CTが入ってるし、やばいのかな?(>_<) ←不安神経症フル稼働
そして「今年はマンモグラフィも受けたい」と思っていた
でも、これだけ撮ってる状態でマンモまで追加していいのか?
うわ~どうしたもんか…

そもそもレントゲンの放射線量ってどのくらい?

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シーベルト(Sv)は放射線が人体に与える影響を表す単位
レントゲンやCTで使われる数値は「ミリシーベルト(mSv)」、1mSv=0.001Sv。ちなみに私たちは宇宙や地面からの自然放射線で、何もしなくても年間約2.4mSvを浴びてる。医療被曝はこれとは別に、100mSv以下であれば発がんリスクに明確な証拠はないとされてる(国際放射線防護委員会・ICRPより)

のらくる
のらくる

で、この一年のアタシの被ばく量は?ドキドキ・・・

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各検査の放射線量の目安:
・胸部X線:約0.06mSv
・四肢(肩・手)X線:約0.001mSv
・腰椎・股関節X線:約1〜1.5mSv
・歯科用CT:約0.1mSv
・心臓CT(造影):約7〜10mSv
・マンモグラフィ:約0.4〜0.6mSv

ちなみに普通に生活してるだけで年間約2.4mSvの自然放射線を浴びてる(宇宙や地面から)
国際放射線防護委員会(ICRP)によると、医療被曝で100mSv以下では発がんリスクに明確な証拠はないとされてる

1年間の合計を計算してみると…だいたい11〜14mSvくらい
心臓CTの造影剤分がドーンと重い ←これが一番多い
でも100mSvには全然届いてない

のらくる
のらくる

ちょっとホッとした^^;

数字を見てみたら心臓CTの造影剤が7〜10mSvでダントツ一位だった
他のレントゲンって小数点レベルなんだね
じゃあ合計のほとんどって心臓CT分じゃん…って思ったけど
それでも100mSvには全然届いてないのでひと安心かな

その点、MRIは放射線ゼロだから安心だけど
あの爆音はどうにかならないかなぁ^^;

マンモはどうする問題

マンモグラフィは0.4〜0.6mSvらしいから、量的にはまったく問題ないんだね
もう何年も受けてないし、むしろ受けといたほうがいいんだよね
婦人科でもこの年齢ならマンモのほうがいいって言われたし
怖いのは放射線量より「なんか見つかったら怖い」ってほうかもしれないwww ←そっちか

のらくる
のらくる

不安神経症的には「検査して何か見つかったら」もそうだけど
「あのとき検査しとけば」っていう不安も起きる^^;
どっちも不安かい!ならば受ける一択だよねwww
市の検診使うから安いし予約しよう!


整形外科に行った時点でレントゲンは撮るよね~
でもMRIメインの整形外科だから少ないほうなのか?

ま、1年でこんなに撮るとは思ってなかったけど
撮らないとわからないこともあるしね
放射線量的には100mSvまでは「明確なリスクなし」とのことで
今年の合計は全然その範囲内でひと安心

なんか、おくすり手帳みたいに
いつ、どこで、どの部位を何回撮ったみたいに
被ばく量が伝えやすければいいのにね~

これだけITだのAIだのなんだかんだとデジタル化してるのに
全然情報共有ってできてないよね

電子マネーとかポイントとかも
もう一個でいいじゃん!って思っちゃうよwww
あ、違う話になっちゃう^^;

まだ、左肩とケツ痛と左指と抜歯跡の痛みが残ってるな~
老化とはホントに大変なことだねぇ


※この記事は個人の体験談をもとにした記録です
医療に関する判断は必ず専門の医師にご相談ください

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