歯の根っこの先が曲がっているから処置が難しい
ということで大学病院へ行くことになった
だいたい卒業した大学病院と繋がってるから紹介されるよねwww
ちょうどコロナ禍だったし行くのも電車で気を使った
初回は他の医師に歯の状態のチェックをされた
かかりつけ医の知り合いだったらしく世間話少々www
そして、病院の対応もコロナ禍用の対応なのか?
紹介された医師に直接電話して予約とかめっちゃ面倒だった
電話が苦手な人間なのでめっちゃ緊張しながら電話して
やっと予約を取ることが出来た
そしていよいよ根管治療開始
大学病院だけあって根管治療にはラバーダム使用
初めて使ったけど唾液の行き場を気にしないで済むのは楽
アタシはどうやら唾液が多いらしくかかりつけ医が苦戦するタイプらしい

ラバーダムってなに?
根管治療中に口の中の唾液や細菌が治療部位に入り込まないよう、ゴムのシートで歯を隔離する器具のこと
治療の精度と成功率を上げるために使われる
保険診療では使わない歯科医院も多く、大学病院や自費診療で採用されていることが多い
唾液が多い人や口呼吸の人には特にメリットが大きい

3回くらい通ったか?
「針刺さってるから口閉じないでね~」って言われてレントゲン撮りに行ったり
学生なのか?研修医なのか?が来て医師に質問したりしてたな
根管治療で使う針の形状の話してたなwww

根管治療で使う針ってなに?
「ファイル」と呼ばれる細い針状の器具で、根管(歯の根っこの管)の中の神経や細菌を取り除くために使う
手で回すタイプと機械で回すタイプがあり、形状や硬さも種類が多い
根っこが曲がっている歯は細いファイルを慎重に進めないと根管を傷つけたり穿孔(穴あき)のリスクがあるため難易度が高い
あとはかかりつけ医で被せ物してもらってってことで終了
喜んで白い被せ物にしたんだけど、それはまた別の話www
そして数年後
この根管治療が中途半端に終わっていたことが判明することになる
